世界デフテニス選手権大会の全日程が終了致しましたので、結果をご報告させていただきます。

<女子シングルス2R>
○ 喜多 6-1 6-1 Marine Beney(FRANCE)

<女子シングルス準々決勝>
○ 喜多 6-1 6-1 Katerina Blascicova(CZECH)

<女子シングルス準決勝>
○ 喜多 6-3 6-4 Riko Suzuki(JAPAN)

<女子シングルス決勝>
◎ 喜多 6-4 6-4 Heike Albrecht(GERMANY)

<女子ダブルス準々決勝>
○ 喜多・河邉 6-2 6-1 Tutem Banguoglu・Bercem Kol(TURKEY)

<女子ダブルス準決勝>
○ 喜多・河邉 6-0 6-2 Marine Beney・Lucie Boulestreau(FRANCE)

<女子ダブルス決勝>
× 喜多・河邉 1-6 1-6 Riko Suzuki・Rina Komokata(JAPAN)

<ミックスダブルス2R>
○ 喜多・今井 6-1 6-3 Sergey Likharev・Anastasia Grin(RUSSIA)

<ミックスダブルス準々決勝>
× 喜多・今井 1-6 2-6 Urs Breitenberger・Heike Albrecht(GERMANY)

喜多のコメントです。
「いつも応援していただきありがとうございます。
先日トルコのアンタルヤで行われた世界デフテニス選手権大会にて、優勝することができました。目標にしていた優勝ではありますが、実際に優勝を手にすることができ信じられない気持ちでいます。決勝の相手は去年の団体戦であっさりと負けた相手でしたが、今大会では勝ちを気にせず、自分の後悔しないプレーをする事を心掛けた結果、勝つことができ、達成感に溢れています。
今大会に出場していたため、関大テニス部のチームで最後の大会の王座に行くことはできませんでした。しかし、世界大会への出場に背中を押してくださった監督、コーチ、そして部員の皆さん、遠い地まで応援を届けてくださった関大テニス部の関係者の皆さま、本当にありがとうございました。与えていただいたチャンスを生かし、貴重な経験を得ることが出来ました。
私の目標はテニスを通して聴覚障がいについての認知度を高め、少しでも聴覚障がいの方の力になることです。今回の結果では無く、これからの活動が大事になってくるので、積極的に行動していきたいと思っています。
次の1年間も王座優勝に向けてチームで団結して頑張って参ります。引き続きご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。」